【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

髪の毛作る器官を大量作製 毛を生やす実験に成功|横浜国立大学

      2016/07/20

髪の毛作る器官を大量作製 毛を生やす実験に成功|横浜国立大学

画像は福田研究室ホームページ内「Hair research」より

なんとなくこのブログの検索キーワードを見てたら一時的に「横浜国立大学」をキーワードにして「毛生む期間、横浜国立大学にて大量培養に成功!」のページに来ている人が増えていました。
なんだろうと思って調べてみたらまたしてもやってくれたみたいですね。

髪の毛作る器官を大量作製 毛を生やす実験に成功

というNHKのニュース報道があったようです。

髪の毛作る期間を大量生成とは

今回のニュースの概要としてはシャーレ(生物系の実験でよく使われる、ガラス制の皿のようなもの)で培養した毛包をマウスに移植したところ、移植した部分からの発毛が確認できたということです。

ポイントは「人工的」に「大量生成した毛包」を「移植した部分から発毛確認」ということだと思います。
ただ、そのニュースの内容をあらためて読んでみると、「毛生む期間、横浜国立大学にて大量培養に成功!」のニュースから新たな部分が無いようにも感じました。
報道のされ方の問題でしょうか、よくわかりませんでした。

とはいってもハゲ界としては非常に期待している研究であることは間違いありません。
この研究の続報を引き続き注目したいと思っています。

髪の毛を作り出す毛包を人工的に大量に作り出す仕組みが出来たのは初めて

「髪の毛を作り出す毛包を人工的に大量に作り出す仕組みが出来たのは初めて」とニュースでは書かれていました。
「初めて」ということで他の研究だとどうだったかと以前の他の手法について見直してみました。

似たようなこととして「iPS細胞から毛包を含む皮膚器官系の再生に成功」での研究がありましたが、こちらでは「毛包を含んだ皮膚全体をiPS細胞で再生」とありました。
横浜国立大学の方が「初めて」ということなので理研の方が初めてにあたらないのは何かを考えましたが、

  • 横浜国立大学の発表はもともと2月なので理研より早い
  • 「毛包」と「毛包を含んだ皮膚全体」の違いがある
  • 「大量に」ということがポイントで実はこれが難しい

ということ等が考えられましたが実際のところこのニュースからは私の力量不足からか読み取れませんでした。
もっとハゲ知識がついてきたら続報を投稿したいと思います。

毛髪再生技術の発展は進んでいる

福田研究室での研究目的として書かれていた文章での冒頭で、

毛髪は生命の維持に直結するわけではないものの、個人の印象を大きく左右するため、老若男女問わず、その治療へのニーズは大きい。近年、毛髪疾患の最先端の治療として、生体外で毛髪を作り出す種となる毛包を再生し、それを移植する毛髪再生医療が注目されている。

とありました。
薄毛に悩むものの一人として「ニーズは大きい」ということに強く同意します。

「今後3年間程度で人の細胞を使った実験を進め10年後をめどに実際の治療として成り立つようにしたい」

と福田准教授が話したとありましたが、一日も早い実現を切に願っております。
近未来アニメでのハゲの扱い|攻殻機動隊」や「未来アニメでのハゲの扱い|機動戦士ガンダム」での未来のようにハゲが存在し続けるということはあったとしても、それはあくまでも「なんらかの理由があってハゲのままであることを選択しているだけで解消しようと思えばできるという状態」に将来はなっていて欲しいものです。

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