【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

親戚付き合いとハゲ付き合い

      2016/07/19

親戚付き合いとハゲ付き合い

先日自分の実家側の法事に行き、その翌日に妻の実家側のちょっとした親戚の集まりに参加してきました。

親戚付き合いって疲れますよね。
なぜかって、以前はなかなか結婚しなかったのでまだ結婚しないのかとつっこまれましたし、現在は自分が話をふられたわけではないハゲネタに過剰に反応してしまい気持ちが疲れてしまいます。

生え際は後退していても気持ちは前向きでいたい私はそんな時でも一つの心理的な収穫を得てきました。

法事で気になる親戚達のハゲ進行

昔は親戚が集まる場に集まっても感じなかった髪のネタについて最近はよく感じてしまうことがあります。

自分の親戚たちの毛髪量の推移はどうだろうか?

今回は父方の親戚たちの集いで、以前よりハゲ分析がうまくなった状態で改めて親戚たちの薄毛率を調べましたが、どう考えても私の親戚の薄毛率は低かったです。
祖父はフサフサのまま亡くなり、父親は70才ぐらいでフサフサ、叔父、従兄弟にいたるまでフサフサばかりの家系で唯一の例外は叔父のみでした。
ただし叔父は薬の副作用で急激にハゲたと主張しているため、その主張を信じるならば私は父側の家系で例外的な薄毛ということになります。

更に言うと母方の親戚も知っている限り髪が薄い人はいないので、私は遺伝的にはかなり低い確率の組み合わせを引いたということになります。
もちろん、ハゲは遺伝するか?などで書いたように遺伝的要素によって体質が決まりハゲやすくはなりますが、遺伝子の組み合わせはよくわからない点が多いため、あくまでも可能性が高くなるにすぎません。

ハゲに対する感度が高くなり過ぎた私は、坊主頭の住職の髪の毛の量はどうなのかということも気になってしまいました。
もはやハゲに対する過剰な反応の病気ですね。

妻の実家側の会合で得た有益な情報と気まずい空気

最近妻の父親が毛髪量のネタをふってくる機会が多くなってきて私としては困ってしまいます。
この前は義父が義父の弟さんとの毛髪量の差がどうかと周りに意見を求め始め、周りの人達はどっちも年の割にはフサフサだということで話を落ち着けてくれました。

ただ、私としても義父の気持ちがわからないでもなく、昔と比べて少なくなった髪の量は、客観的に見て恥ずかしくない状態なのか気になるのでしょう。
そして「お父さんの年なら髪の毛が多いよ!」などと言われたいのでしょう。

お義父さん、気持ちはわかるんだけど、私の前で頭髪ネタをふられると反応に困るのであまりしないでください。

義父が最近頭髪ネタを盛んにふってくるのはどうやら髪の量が増えてきたかららしく、どうやら食べものやら生活習慣などを改善したら健康的になって髪が増えてきたというのです。
やっぱりAGAじゃなくて薄毛になった人は、生活習慣って大事なんですね。

薄毛になった人はAGAではない要素も少しはあるんじゃないかと疑って、生活習慣を改善してみようという試みは大切なんだと思いました。

親戚付き合いでの収穫

親戚付き合いは年々人付き合いが苦手になっていく私にとっては疲れるものではあるのですが、親戚達のハゲ動向から一族のハゲ遺伝子の強さはどうかと感じたり、年配者達からの実体験によるハゲ対策が聞けたりと、楽しもうと思えば楽しめてきます。

そんな私の一番の習慣だと思ったことは

平気でハゲネタを私の前でふってくるということは、他人からは気を使われるほど薄毛がハゲしくはないと思われている

と予想できたです。
私の薄毛ピーク時の髪型をじっくり見られていた人からならば、髪が増えたとつっこまれ、じゃあ逆に以前は薄いと思っていたんだという自白を得られたのかもしれません。

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勿論、薄毛クリニックに行ったことも。
アイランドタワークリニック

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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