【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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17型コラーゲンが老化による薄毛を防ぐ|東京医科歯科大

      2016/07/19

17型コラーゲンが老化による薄毛を防ぐ東京医科歯科大のプレスリリースより)

我々若くしてハゲてきた男性はAGAが原因で髪が薄くなっていますが、AGAでなくとも男性・女性に限らず年をとるとある程度は髪が薄くなってきます。
そんな老化による薄毛に関するニュースについて紹介します。

東京医科歯科大学の西村栄美教授が「歳をとると毛が薄くなる仕組みを解明」という研究成果を2016年2月5日に発表したのです。

加齢による薄毛化の仕組み

毛をつくる幹細胞が表皮となって落屑するため毛包がミニチュア化する

頭皮の外に出る髪の毛というのは、毛穴の奥にある「毛包幹細胞」です。
今回の研究成果では毛包幹細胞が表皮となって落屑(毛穴の奥から皮膚の表面へと移動して、フケとして落ちてしまう)することが原因で毛包がミニュチュア化して薄毛となってしまうというのです。

17型コラーゲンが老化による薄毛を防ぐ
(東京医科歯科大のプレスリリースより)

ちなみにAGAでもDHTによって毛包がミニュチュア化していくので、細かいプロセスは違えど毛包がミニュチュア化して薄毛化していくのは一緒ですね。

その鍵を握っているのが「17型コラーゲン」というもので、17型コラーゲンが分解・消失していくことで毛包幹細胞の老化が発生して毛包のミニュチュア化が進んでいくのです。
それに対してマウスの毛包幹細胞において17型コラーゲンの枯渇を抑制すると、一連のな加齢変化を抑制できることが分かりました。

17型コラーゲンは老化による白髪、薄毛を防ぐ

西村栄美教授の過去の発表ではこんなことも発表されていました。

17型コラーゲンが白髪と脱毛を抑える

そもそも加齢による17型コラーゲン欠損は薄毛だけでなく白髪の原因にもなるというのです。
つまりは頭髪におけるアンチエイジング効果が実現できる素敵な物質ということです。

17型コラーゲンが老化による薄毛を防ぐ
(東京医科歯科大のプレスリリースより)

17型コラーゲンはどうやって増やすか

では加齢による薄毛も防いでおきたい場合はと色々調べたのですが、現状ではどうやったら17型コラーゲンを増やせるかは判明していないようです。

コラーゲンが豊富な食べ物を食べたり、直接塗ったりしても、17型コラーゲンは増えない

日テレNEWS24の記事に載っていましたし、

西村教授は「17型コラーゲンの枯渇を抑える物質が見つかれば、薄毛の治療薬になり、がんの放射線治療で起こる脱毛にも有効な可能性がある。数年以内に候補物質を探し、10年以内には実用化したい」と話した。

とも毎日新聞の記事にありました。

加齢による薄毛の治療法が確立していくことはAGAによる薄毛の治療法の発展につながっていくと思いますので、ハゲ界の住民として西村教授の研究をハゲしく応援したいと思います。

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