【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】MYCODEによる遺伝子検査の結果

      2016/07/19

男性型脱毛症のなりやすさ2

先日、遺伝子検査を申し込んでみてその結果が返ってきました。
以前に「AGAドック」で検査した「リスクが低い」という結果(参考:必見!衝撃の遺伝子分析結果!)とは異なり、今回は「男性型脱毛症になりやすい」という判定でした。

もっとも、以前の分析はハゲに特化したもので、今回は病気全般に対してのものでハゲについてはおまけのようなものです。

MYCODEによる遺伝子検査

このMYCODEという遺伝子検査は、唾液を採取して送るだけで遺伝子を解析してくれるところで、神奈川県民に対しては助成をしてくれるということで以前に申し込んでみました。
(今は助成期間が終わったもようですが、税別29,800円のところを助成によって税別17,880円で受けられました。)

様々な疾患の遺伝子的な発症リスクがわかり(病気と体質あわせて280項目)、リスクが高いものについては予防となるよう生活習慣を改善するという意図のものとなります。
そして、疾患発症リスクとともに体質についての検査も行われていたのですが、ハゲ的にはこちらに検査結果が出ていました。

どうやらMYCODEにおいては円形脱毛症は病気という扱いだけど、男性型脱毛症は体質という扱いのようです。

MYCODEによる遺伝子検査の結果

私の男性型脱毛症のなりやすさは「なりやすい」という結果でした。

男性型脱毛症のなりやすさ2

そしてDHTは多く、

DHT値2

テストステロンは少なく、

テストステロン値2

円形脱毛症にはなりやすいということでした。

円形脱毛症2

AGAドックでの遺伝子検査の結果の違い

必見!衝撃の遺伝子分析結果!」ではハゲにくいと出ていたのに今回はハゲやすいとなったのでその違いを考えてみました。

薄毛の原因は完全に解明出来てはいませんが、以下のことがAGAの主な原因ということがわかっています(参考:AGAの原因はこれだ!)。

  1. 男性ホルモンの一種である「テストステロン」が、還元酵素「5αリダクターゼ」によって、悪玉男性ホルモン「DHT」に変換される
  2. DHTが毛乳頭にある受容体と結合し、髪の成長を抑制
  3. 髪の成長を抑制されたことによって成長周期が短くなり、毛が十分に成長する前に抜ける

これを遺伝子的な要素ごとに分解してみると

  • テストステロンが多いかどうか(多いという結果になった)
  • テストステロンがDHTに変換されやすいかどうか(今回の結果では不明だが、単純にDHTの多さでいうと少ないという結果になった)
  • DHTが毛乳頭の受容体と結合しやすいかどうか(以前の結果にあたり、しにくいという結果になった)

となります。
今回の男性型脱毛症になりやすいかというのが、どの部分に相当するのかはわかりませんでしたが、総合的にハゲやすいということなのでしょうか?

まぁ、遺伝子的にどうだろうとハゲ対策を頑張って毛髪を増やせればいいんです。

★↓自分も気になるという人は以下からどうぞ。病気と体質280項目の遺伝的傾向がわかります。↓★

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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