【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】ハゲへの迫害とハゲ割

      2016/07/19

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ハゲは迫害を受けていると感じることがあるのですが、逆にハゲ治療以外でハゲを商売につなげようという動きが弱いと個人的には感じています。

そんな思いを再認識させるにいたった事件に遭遇したために、ハゲの損得を考えてみました。

ハゲへの迫害を感じた出来事

先日駅のホームで駅員さんの前で口論する男性2人と女性1人を見かけました。

男A:駅員さん、この人痴漢です!
男B:痴漢なんてやってないですよ、勘弁してくださいよ。

痴漢男の言い訳なのか、ただの勘違いとかの冤罪なのかはわかりませんが、私は冤罪だと信じたいと思いました。
なぜかというと痴漢を疑われた男Bの髪がハゲ散らかっていて、駅員さんに痴漢を訴える男Aはフッサフサのリア充っぽい野郎だったからです。

まわりの人達は痴漢疑惑のハゲに対して白い目を向けていたのですが、ハゲてるからって痴漢しているなんて決めつけはしないでもらいたいものです。
もちろん冤罪であるという証拠も全く無いですけどね。

ハゲをターゲットにした商売「ハゲ割」

ハゲに対する理不尽な迫害を感じる時にいつも、ハゲが得するような商売をもっと増やせばいいのにと思います。
レディース割やシルバー割と同じで、ハゲに安くしてもハゲ客が増えることで利益につながるみたいな。

そんな要望に応えてくれる「ハゲ割」というサービスが一応あるにはあるということは知っています。
ただしあまり有名になってくれないし、長続きや広がりをみせてもくれないんですよね。

ハゲに誇りを持っている人とか、ハゲを前向きに捉えている人が少ないんでしょうか?
ちょっとの割引程度のエサではハゲを受け入れたくないという人が多いのでしょうか?
ハゲ人口はかなり多く、潜在ニーズはあると思えるので、実に興味深い問題に思えます。

ハゲ割の例

ハゲ割の例としては以下のものがあります。

・赤坂見附にあった居酒屋の御太助

自己申告したハゲが店員に認められれば、1人=500円、2人=750円、3人=1,000円、4人=1,500円、5人=1人分無料の金券を進呈という、画期的なビジネスモデルで脚光を浴びて2014年にオープンしたお店です。
ネット上に当時のニュースが今もたくさん残っていますが、残念ながら現在ではもうやっていないとか。
行っておきたかったです。

・日本橋のお好み焼き屋の縁増

日本橋といっても大阪の方じゃなく東京の方で、私が気軽に通えそうな都内では貴重なハゲ割のある飲食店です。
ハゲの自己申告制で5%割引になるようで、今度行ってみたいです。
もし自己申告が認められないでハゲじゃないと言われたら、割引がきかなくても嬉しいかも

食べログの縁増

・「ハゲ割くん」がお迎えしてくれる函館のホテルテトラ

ホテルテトラは社長からして好感を持てます(社長の写真付のホテルテトラ紹介記事)。
こちらも自己申告制で500円割引のようです。

ホテルテトラグループの層雲峡マウントビューホテルのハゲ割の説明ページを見ると、スキンヘッドや坊主も500円割引だとか。
ホテルの清掃は排水溝のヘア処理が大変ということで、

「俺みたいに毛がなければ掃除も助かるでしょ。」

という社長の発言があったらしいですが、その意見には反論したいと思います。

ハゲ進行中の人は普通の人より抜け毛が多いです!
(ただし抜け毛は細い毛の割合が多い)

★↓とはいえ、やっぱりフサフサがいいです。。↓★
まだ使ってますよ。チャップアップ。


私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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