【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】iPS細胞から毛包を含む皮膚器官系の再生に成功

      2016/07/19

fig6理化学研究所のプレスリリースより

またまた、ハゲにとって期待の大きいニュースがありました。
理研等がマウスiPS細胞から皮膚器官系の再生に成功させたということで、脱毛疾患への応用に期待ということです。

近い将来に再生医療を活用したハゲ治療が実現することも現実的になってきているんじゃないでしょうか?
そうなったら巨大なハゲ市場の勢力図が大きく変わりそうですね。

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今回の成果の概要

理研等が今回成功したのは、

毛を生み出す毛包を含んだ皮膚全体を、マウスのiPS細胞にて再生させた

ということです。

毛包、皮脂腺、汗腺等の「器官」を複数まとめて再生ということで「器官系」の再生となります。
「CDB法」という今回開発された手法によって、iPS細胞から1種類の細胞や1つの器官だけでなく、器官系を一体的に形成することに成功しました。

我々ハゲにとっては毛包の再生ということが大きな意味を持っていますが、脱毛症に限らず様々な皮膚疾患に対する再生治療法になる可能性を持っています。

CDB法によるiPS細胞によって実現できたこと

・再生した皮膚からは何度でも生え変わる

今回マウスで再生させた毛包からは、マウス本来の20日という毛周期で生え変わることが確認できました。
一時的な発毛ではなく、抜けては生え変わっての正常なヘアサイクルが実現できているようです。

・マウスiPS細胞由来の皮膚器官系を別のマウスに移植成功

マウスiPS細胞から生体培養させた組織からは、天然の皮膚と同様な機能をもつ皮膚器官系を再生できました。
その再生皮膚器官ユニットを分離し、「別のマウス」へ移植が成功し、機能的な毛包を持っていました。
この技術が発展すれば、自毛植毛のように濃い部分から薄い部分にドラフトを移植するのではなく、ツルッパゲからフサフサへの再生も可能ということではないでしょうか!

現段階ではマウスでの成功のため、今後の人間への臨床応用がハゲしく期待されます!

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