【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】カプサイシン+イソフラボンの育毛生活

      2016/07/19

【薄毛(AGA)治療】カプサイシン+イソフラボンの育毛生活

前々回の投稿(岡嶋研二元名古屋市立大学教授の論文不正問題)で岡嶋研二元名古屋市立大学教授が提唱した

カプサイシン+イソフラボンでIGF-1を増やして育毛促進

という理論について、岡嶋研二自身のことに焦点を当てて紹介しました。
今回は、その理論の正しさを信じて行動するにはどんなことをすれば良いかを紹介します。

カプサイシン+イソフラボンの育毛理論

IGF-1が毛の成長を促進するという理論は岡嶋研二が提唱したものではなくそれ以前からわかっていたものですが、彼が提唱したのはカプサイシン+イソフラボンによってIGF-1を増えるので育毛につながるということでした。

彼はその理論によって雑誌やTVなどに多数出演する有名人でしたが、2012年に論文捏造問題が起きました。
責任著者となっている論文19報での捏造問題によって名古屋市立大学教授を6ヶ月停職になった(捏造を主導したとされる准教授は懲戒解雇)のです。

この問題によって彼の理論の信用は低下してしまいましたが、彼の実験内容についてこのように本で書かれていました。

・試験に参加したのは男性型脱毛症25名、前頭脱毛症5名、円形脱毛症1名の計31名
・服用量は1回に唐辛子約2g分のカプサイシンと豆腐半丁分のイソフラボン
・5ヶ月経過後は被験者のみんなの血中IGF-1濃度が上昇
・31名のうちの20名が明らかな育毛効果が認められた(有効率65.6%)

明らかな育毛効果」の定義がよくわかりませんでしたが、ミノキシジルでいう「著名改善」+「中程度改善」と同じぐらいだと仮定すると、副作用リスクがないのにミノキシジルと同程度という素晴らしい効果となります(参考:ミノキシジルとは何か?)。

ただし「明らかな」の定義が不明なのと、「内容を盛ってないか」という疑念がどうしても出てしまうのが、捏造問題の余波としてつきまとってしまうのが残念でなりません。

IGF-1を増やす生活習慣は

彼の理論を信じてハゲ対策を実践していく場合は、彼の本の「髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣」を読むと具体的な行動指針が書かれています。
詳しく知りたい人は本を買ってみるといいと思います。

気軽にその理論を実践したいならば「ダブルインパクト」というサプリを買うと、サプリで手軽にカプサイシン+イソフラボンを実現できます。
また、イソフラボンだけであればBOSTON育毛サプリなんかにも入っています(参考:BOSTON育毛サプリを選択した理由)。

私はとりあえずは費用もかからず気軽に効果が出たらいいなと期待して、本にかかれていた中で比較的簡単に出来る生活習慣を、無理にならない程度にやってみようと思います。
具体的には、25の習慣のなかの、

1.トウガラシと大豆を食べる
2.玄米を主食とする
6.キムチ、納豆、味噌などの発酵食品を食べる
11.よく噛んで食べる
17.ウォーキングなどの運動をする
18.禁煙する
20.十分な睡眠をとる

あたりを本で書かれていたことの中で出来る範囲で実践しようと思います。
もともとタバコは吸っていないですし、十分な睡眠を取るように注意し始めていますし、納豆に唐辛子をかけるなどをして玄米にかけて食べるということを実行すれば実行出来るという制約で済むので簡単です。

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私も気になってます。



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