【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】岡嶋研二元名古屋市立大学教授の論文不正問題

      2016/07/19

【薄毛(AGA)治療】岡嶋研二元名古屋市立大学教授の論文不正問題

我々ハゲ界では有名な元大学教授として岡嶋研二という方がいます。

カプサイシン+イソフラボンでIGF-1を増やして育毛促進

という育毛法を確立し、テレビや雑誌にも多数出ていた方です。

しかし岡嶋研二は2012年に論文捏造問題で停職6ヶ月の処分を受け、カプサイシン+イソフラボンによるIGF-1増加理論に対する信頼が残念ながら低くなってしまいました。
今回はそんなニュースについて紹介します。

岡嶋研二のハゲに関する理論について

私は最近ハゲに関する本を色々と読んでいて、岡嶋研二が書いた本についても2冊読みました。
2冊の本の内容を簡単に紹介すると、

  • 成長因子IGF-1が髪の成長を促進(これはこの人の発見でもなく前から言われていた)
  • カプサイシン+イソフラボンでIGF-1が増加する

という内容でした。
その「カプサイシン+イソフラボンでIGF-1が増加して育毛効果」という理論は雑誌やTVでも多く紹介されるという有名人でした。

そんな岡嶋研二に捏造問題が出たのは2012年で、彼が責任著者となっている1997~2011年の論文19報において捏造などの不正があったということでした。
彼が所属する名古屋市立大学は責任著者の岡嶋研二教授を停職6ヶ月とし、不正を主導したとされる原田直明准教授を懲戒解雇としました。

外部リンク:名古屋市立大学における研究上の不正疑義に係る調査結果

私も理系出身で論文を何回か書いたので少しはわかるのですが、教授は自分がメインで論文を書いてなくても名前が出るのは普通なこととしてあります。
しかしだからこそ監督する立場の教授には内容の精査をする必要があり、捏造などが含まれていたら監督責任があるのは明らかです。

准教授が捏造をしていたということでも、責任著者である教授がそんな捏造を気付けなかったりなどは職務怠慢と言わざるを得ませんし、件数の多さもあってかもっとひどい状況もあったのではないかと勘ぐってしまいもします。

カプサイシン+イソフラボン理論は本当か?

名古屋市立大学の調査結果からわかる内容としては、IGF-1に関係する論文が含まれていました。
その不正行為の種類として載っていたのは以下のようなものでした。

  • 【捏造・組織画像流用】
  • 【捏造・組織画像加工】
  • 【改ざん】
  • 【組織画像の流用】

流石に論文を一つ一つ読んだりもしていませんし、具体的にどの内容が捏造や改ざんにあたるのかはわからなかったので、結局のところカプサイシン+イソフラボンでIGF-1が増加する理論が正しいのかどうかはわかりませんでした。

この行為によって彼に対する信用が低下してしまったのは間違いないですが、彼自身は停職で済んでいて今でもクリニックの院長を勤めていたり、カプサイシン+イソフラボン理論の効用をうたったタブルインパクトという製品も販売され続けてはいますし、根本的な部分での不正はなかったということも想像されます。

ちなみに育毛サロンのバイオテックでは共同研究者として岡嶋研二氏の名前が出ていて、無料体験に行った時にその名前を見て「捏造問題の人では?」と思ったものでしたが、彼自身はこの業界を追放されるほどの罪ではなかったということなんでしょうか?

結局のところどうなのかはよくわからないので、信じる人は彼の主張を信じてハゲ対策をしてみれば良いと思います。
自分自身には効果がなかったとしても薬ではないので副作用のリスクは極めて少ないし、痛むのはお金の面程度ですので。

サプリとして買うのであれば以下のものがありますし、日常生活で「カプサイシン+イソフラボン」を摂取するには豆腐に唐辛子をかけて食べるようにしたり、納豆に唐辛子をかけて食べるようにしたりするといいようです。

具体的な「カプサイシン+イソフラボン」理論内容についてはこちら:カプサイシン+イソフラボンの育毛生活

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私も気になってます。



私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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