【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】円形脱毛症の基礎知識

      2016/07/19

【薄毛(AGA)治療】円形脱毛症の基礎知識

このブログを見に来るような人が悩む薄毛は男性型脱毛症(AGA)で、円形脱毛症ではないのかと思います。

つむじのあたりからハゲが進行して「ストレスが原因の一時的な円形脱毛症かも」と勝手に思ってしまう人がいるかもしれませんがそれは違います。
円形脱毛症は男性型脱毛症(AGA)とは違った脱毛症であり、AGAとは違った意味で深刻な病気となります。

今回はそんな円形脱毛症について簡単に紹介します。

円形脱毛症の原因はストレスだけではない

私も円形脱毛症の原因はストレスとばかり思っていたのですが、ストレスが原因とは限りません。
原因を端的に言うと

「体質」+「きっかけ」→「自己免疫反応」→「脱毛症状」

となります。
体質で元から円形脱毛症になりやすかった人が何らかのきっかけで自己免疫反応を起こし、それによって脱毛症状が発生します。

円形脱毛症の原因となる「きっかけ」はストレスもそうですし、「ウイルス感染」、「疲労」、「出産」、「外傷」など様々なことが原因になり得ます。

自己免疫反応とは本来はウイルスなどの異物を排除するための防御機能である免疫機能が暴走し、自分自身に悪影響を及ぼすことで、この原因による症状を自己免疫疾患ともいいます。

円形脱毛症の種類

円形脱毛症として多くの人が想像するのは、その名の通り円形ハゲが出来るような状態だと思います。
このタイプは「単発型」といい、知人でこの症状が出た人を見たことがある人もいるでしょうし、病院に足を運ぶこともなく自然に直ってしまうことが多いようです。

しかしながら「円形脱毛症」と言いながらもその種類は様々で、脱毛症が円形ではない現れ方をするものもあります。
その種類には以下のようなものが存在します。

単発型:小脱毛斑が1つのみ発生
多発型:少脱毛斑が2つ以上発生
全頭型:頭部全体に脱毛が発生
汎発型:全身の毛で脱毛が発生
蛇行型:生え際で帯状に脱毛が発生
逆蛇行型:蛇行型の逆で生え際を残して頭頂部で脱毛が発生

このように恐ろしい症状もあり、単発型以外の円形脱毛症の症状だと日常生活にも影響が出始めるでしょう。

円形脱毛症の治療法

病院での治療は皮膚科が担当となりますが、順天堂大学医学部附属順天堂医院などの一部の大病院では専門の外来が設けられています。
代表的な治療法には局所免疫療法という脱毛部分に軽いかぶれを起こさせるかゆい治療法や、ステロイド局所注射という脱毛部分にステロイドを注射で注入する痛い治療法などがあります。

こういった対処療法的な治療とは違った予防という意味では生活習慣が重要となります。
きっかけとなるようなストレスを防ぐ生活をしたり、睡眠と休養をしっかりととって免疫を正常な状態にしていったり、髪の成長のために亜鉛などの栄養をしっかりととるなどの対策があります。

AGAの対策と似ている面があるのですが、生活習慣に気をつけることが脱毛症の予防になり健康にも良い影響を与えるので、いいコトずくめの対策となります。

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