【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】花粉症が出た人はハゲやすい?

      2016/07/19

【薄毛(AGA)治療】花粉症が出た人はハゲやすい?

今の時期は花粉症が激しいらしく、身の回りの花粉症が出ている人が本当に苦しそうにしています。
「らしい」と表現しましたが、最近花粉症と思える症状が一瞬だけ出てすぐ収まったのでホッとしているところです。

そんな花粉症とハゲの関係について紹介します。
ちなみにハゲた人に花粉症が少ないという嘘情報として

「脱毛症というのは一種の自己免疫疾患、つまり自分の免疫が毛根細胞を攻撃しちゃうから毛が抜ける、そういう疾患を持ってる人はほかの病気になりにくいとされています。」

というもっともらしい情報を混ぜたギャグもあったらしいです。
ちゃんとした答えとして花粉症とハゲの直接的な因果関係は見つかっていませんが、間接的な影響ならあります。

花粉症で抜け毛が増えたと思える要因

個人差はもちろんありますが、人は季節によって抜け毛が激しくなります
これは人間が哺乳類であるために持っている性質上しょうがないことで、犬を飼っている人などは季節替わりのタイミングでの抜け毛の激しさをよく実感しているでしょう。

花粉症の症状が出る人は花粉症の訪れとともに季節替わりを実感しますが、それと同じ時期に抜け毛の増加がやってきます
そのために花粉症が来て抜け毛が増えたんだと心理的に思えてしまうのがあるのかもしれません。

しかしながら季節の変わり目に抜け毛が増えるのは花粉症が出ていようがいまいが関係ありません

花粉症による頭皮の炎症がハゲにつながる可能性あり

ご存知のように花粉症の症状としては皮膚の炎症・痒みというものがあります。
これが頭皮に現れると頭をかきむしるということにつながります。
ハゲにとってこれは良くないです。

ハゲにとって頭皮のダメージは避けるべきで、爪を立てて毛根にダメージを与えてしまうのは避けた方が良いでしょう。
例えばミノキシジルの外用薬としてリアップとかを塗ると(参考:ミノキシジルとは何か?)、副作用で肌にあわなくかぶれたり痒くなったりして、かえって抜け毛を促進してしまう場合もあるとかいう話も聞きます。

その効果がどれほどかはわからないにしろ、ハゲを気にするものにとっては頭皮をいたわる心がけは常に必要でしょう。

また、花粉症は皮膚のむくみも発生させ、血行不良を起こしやすくなります
血行不良は頭皮への栄養補給が十分ではなくなるリスクとなります。

花粉症によるホルモンへの影響

花粉症は言うなれば免疫機能の過剰反応で炎症を起こしていますが、この炎症を抑える働きとしてコルチゾールというホルモンがあります。
疲労などによってコルチゾールの分泌が少なくなっていると花粉症の症状が強く出てしまうということがありますが、逆に花粉症でコルチゾールの過剰分泌の結果によってコルチゾールの分泌能力が落ちることも起きます。

このコルチゾールはストレスを抑えるのに必要なホルモンでもあり(参考:寝る子は育つ。髪も育つ。)、ストレスというハゲの敵に対しても関係してきます(参考:ストレスは当然ハゲにつながる)。

そもそも花粉症というものが大きなストレス源ですよね。

ハゲのための花粉症対策

我々ハゲに花粉症が出てしまったらどうすれば良いでしょうか?

外ではマスクをして家には花粉を入れないよう工夫してといった、花粉を取り込んでしまう可能性を減らしていくのはもちろんのこと、頭皮に痒みが出ても決して爪を立ててかきむしらないということが必要です。
難しいでしょうけど。

根本的な対策としては腸内フローラを改善して花粉症の症状を抑えるということも効果があります。
「寄生虫を体内に飼って花粉症を改善させた」という変な医者がいましたが、それよりもっと身近な方法としては乳酸菌などを積極的に取り入れる方法の効果が医学的にも認められています。

私や妻は別の目的で乳酸菌を摂取していますが、私自身が冒頭で「一瞬で収まった」と書いたのは実はもう発症が始まっていたのが乳酸菌で抑えられているのかもしれません。
既に花粉症が出て長年苦しんでいた妻は、完全に出なくなったことはないにしろいつも飲んでいた花粉症の薬を飲まなくても今年は過ごしていけるレベルらしいです。

腸内フローラの改善の及ぼす健康への影響を調べるとびっくりするぐらい凄いので、ハゲ対策というより健康のために乳酸菌を摂取しておくことを強くオススメできます

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私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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