【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】ヘアカラーはハゲやすくなる?

      2016/07/19

【薄毛(AGA)治療】ヘアカラーはハゲやすくなる?

最近このブログの存在を教えている人からハゲ博士とか、ハゲコンサルとか、ハゲのプロとか、名誉ある呼ばれ方をすることが増えてきました。
そんなハゲ博士に寄せられたよくある疑問点について答えていきたいと思います。

今回のテーマはヘアカラーはハゲにつながるかという質問についてです。

ハゲやすい人はヘアカラーしようがしまいがハゲる

身も蓋もない回答をするとヘアカラーをしまくったからといってハゲにくい人はフサフサのままですし、ハゲやすい人はヘアカラーを全くしなくたってハゲていきます
ハゲにも色々ありますが男性が気にする男性型脱毛症(AGA)についてであれば大きな原因は体質です(参考:AGAの原因はこれだ!

なんだか、AGAスキンクリニックの無料体験で私が薄毛の原因について言われてイラッと来た回答みたいですね。
「そうじゃなくて少しでも要因になり得るかなんだよ!」という感じで。

例えば、ヘアカラーでハゲていくようであれば世のギャル達(オジサン的発想?)はみんなハゲていくことになります。
なのでヘアカラーしたからといって必ずしもハゲるというわけではありません。

一応含みを持たせたのは、ハゲを進行させる要因にはつながる可能性があるからです。

ヘアカラーのハゲに良くない点

ヘアカラーがハゲに良くないのは頭皮にダメージを与える点です。
よく勘違いをしている人がいますが、ヘアカラーが髪の毛のキューティクルなどにダメージを与える事自体は薄毛には影響ありません。
髪を成長させるのは、頭皮の中に埋まった毛根とかの問題ですから。

もちろん頭皮の外に出た髪の毛の部分がいたんだりすると見た目上も薄毛に見える要素は増えます。
色によってボリューム感がなくなったり、髪が傷んで切れて少なくなったりといったことが原因です。
けどその程度であればハゲの根本的な原因であるヘアサイクルの乱れ(参考:毛周期(ヘアサイクル)と薄毛の関係)とかには影響はありません。

ヘアカラーしたからといってAGAの原因となるDHTを増やすとかそういった情報は見つからないのでAGAへの影響は強いわけではないですが、ヘアカラーで気にすることとしてはヘアカラー液が頭皮に浸透して毛根などにダメージを与えてしまわないかという点です。

結局ヘアカラーはハゲに影響あるの?

体質的にハゲにくい人はヘアカラーをするしないなんて気にする必要ないですが、ハゲやすい人はしない方が無難でしょう。
もしくは自分で下手にヘアカラーして毛根にダメージを与えてしまわないように、美容院にいってプロに染めてもらうといった対策をとるのがいいんじゃないでしょうか。

頭皮にダメージを与えるというのは基本的に髪にとって良くないことで、男性が気にするAGAとは違うハゲの場合でも、頭皮へのダメージが原因でハゲるということもあるぐらいです。
何がなんでもハゲたくないのであれば頭皮へのダメージ要因は避けておいた方が良いでしょう。

もっとも見た目の問題でヘアカラーをしたいという人もいるでしょうからそんな人は別の方法を取ればいいのかもしれません。

などなど、選択肢はいくらでもあります。
ハゲ対策のゴール設定は自分ですることになるので、何を目指して何をするかの取捨選択が必要になってきます。

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