【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】キャピキシルが気になる今日この頃

      2016/07/19

【薄毛(AGA)治療】キャピキシルが気になる今日この頃
育毛剤で何を使うかと選択する際に私は調査の途中でエイヤッとチャップアップを買い、とにかく対策を進めることにしました(参考:育毛剤チャップアップを選んだ理由)。
今回は買いはしなかったけど調査の途中で気になったキャピキシル配合の育毛剤についてちょっと紹介します。

キャピキシルとは

育毛剤について調べ始めたころ挑発的なキャッチフレーズをよく目にしました。

「ミノキシジルの3倍の効果があるキャピキシル配合!」

3倍という言葉を聞くと赤い彗星ことシャア少佐(初登場時階級)を連想してしまうのはハゲ界の人々では少なくないはずです。
そんな話はさておき、医薬品として効果がはっきりと認められているミノキシジルの3倍ってそれが本当なら凄いです。

実際はキャピキシルを配合する製品の公式ページを見ると「ミノキシジルの3倍」という勇ましい文言はなく、「あの有名頭皮ケア成分の3倍の効果」とか「育毛医薬品成分の3倍の有用性成分」という文言でおさまっています。
販売元が「ミノキシジルの3倍」とかいっていたらおもいっきり薬事法とかにひっかかりそうですからね。

キャピキシルがそもそも何かを一応説明すると成長因子とのことで、成長因子はAGAのクリニックで「HARG療法」とか「育毛メソセラピー」とかいったもので頭皮に注入されるやつで、効果の高い成長因子が使われているんであれば確かに期待出来ますね。

ちなみに「キャピシル」でもなく「キャピシキル」でもなく「キャピキシル」が「CAPIXYL」なので正しいようです。
何を隠そう私も以前の記事でちょろっとこの成分のことを書いた時に間違えました。

キャピシル配合だと「医薬部外品」ではなく「化粧品」となる

この部分がよくわからずにキャピキシル配合の成分をとりあえずの選択肢に入れませんでした。
一般的な話としては「医薬品」>「医薬部外品」>「化粧品」という効果の順という認識なのですが(参考:医薬品・医薬部外品・化粧品の違い)、キャキピシルを一定量配合すると医薬部外品の認定を受けられないから化粧品になるとのことで、このへんがよくわかっていません。
日本の制度上の問題で効果の話とはちょっと違うと言われたらそれまでかもしれませんが。

あとどうしても突っ込みたくなってしまうのが、「ミノキシジルの3倍」というのは何が3倍なのかということです。
ミノキシジルの臨床試験結果の何らかの結果(参考:ミノキシジルとは何か?ヘアマックスを買ってみる!)に対して3倍なのでしょうか?
比較軸がはっきりとわかって、ちゃんとした臨床試験の結果などがあるのであれば一気に購入へと心が動きそうなんですけどね。

とりあえずチャップアップを3ヶ月は継続して使おうとは決めているので、3ヶ月が近づいてきたらキャピキシル配合の育毛剤を検討に入れていくかもしれません。

キャピキシル配合の製品を購入するには

キャピキシル配合の製品としては、「BOSTONスカルプエッセンス」、「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D」、「FINJIA」、「THE SCALP 5.0C」などがあります。

普通に買うと高いので、買うなら以下公式ページで定期購入などの一番安い買い方を探すのが良さそうです。
発毛に効果があるのであればこれぐらいの費用は安いものなのですが、現時点では調査不足なので、チャップアップを3ヶ月ぐらい使った後にちゃんと調べてどれかを買うことになるのかもしれません。

★↓キャピキシル配合のBOSTONを一応挙げておきますね↓★


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