【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】毛髪よ、再生医療でよみがえれ 資生堂が臨床研究開始へ

      2016/07/19

【薄毛(AGA)治療】毛髪よ、再生医療でよみがえれ 資生堂が臨床研究開始へ

最近ハゲに対するアンテナが高いおかげかハゲニュースによく気が付くようになりました。
今日はこんなニュースを紹介します。

毛髪よ、再生医療でよみがえれ 資生堂が臨床研究開始へ

研究内容の概要

治療内容はこんな感じでした。

  1. 患者の後頭部から毛がある頭皮を直径5ミリ前後の円形に切り取る
  2. 髪の成長に重要な細胞を取り出して培養して人工的に増やす
  3. 2で増やした細胞を脱毛部分に移植

毛髪研究に取り組む専門医らと協力して効果や安全性を確かめ、厚生労働省への手続きなどを経て、日本やアジアで2018年中に事業を始める方針で、治療費用は少なくとも10万円以上ではないかとのことです。

似たような実用化された薄毛治療との違い

最終的に脱毛部分に細胞を移植ということで、後頭部などから移植株(グラフト)を採取して脱毛部分に植える自毛植毛技術に似ていると思いました(参考:無料カウンセリング体験_アイランドタワークリニック)。
決定的な違いなのは自毛植毛は移す元から採取する数に限界があるのに対し、この技術なら人工的に増やせることですね。

自毛植毛だとハゲた領域が広すぎて後ろや横から移植する元となる毛が足りないと、治療を行うことが無理になってきます。
しかし、人工的に増やしてから植えるということであれば、ちょっとでも毛が残っていればこの問題もクリアできるということじゃないですか。
ハゲしく期待します

この記事ではわからないことで気になるのは移植した細胞はまたすぐにDHTの影響を受けてはしないかという点です。
後頭部の毛は元々毛乳頭にある受容体とDHTが結合しにくいので(だからAGAだと後頭部や側頭部だけ毛が残っていきます)、その毛の特性を引き継いで一度移植したら半永久的に生えかわり続けるようにするんだとは思いますが(参考:AGAの原因はこれだ!毛周期(ヘアサイクル)と薄毛の関係)。

治療費用は「少なくとも10万円以上ではないか」ということですが、「以上」とはどこまでをさすんでしょうかね?
「10万以上」からケタが変わらない99万円までで自毛植毛以上の成果を出せるのであればハゲた進行しきった人にとっては安いです!
増毛、カツラ業界にとっては間違いなく危機となりますね。

似たような研究中の薄毛治療との違い

似た話としては、つい最近「毛有無器官、横浜国立大学にて大量培養に成功!」で紹介した技術が真っ先に思いつきました。
再生医療の話題をハゲと絡める治療は我々ハゲにとって非常にホットな話題ですね。

資生堂は同様に、「髪フサフサ再び 資生堂、再生医療で商機探る 慶応大、iPSで毛包作成」という記事が以前にもありました。
巨大なハゲ市場に注目して頑張る資生堂って凄いじゃないですか。
ハゲ市場での成功を期待して株でも買っておこうかな?

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アイランドタワークリニック

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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