【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】偽薬効果と二重盲検法

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】偽薬効果と二重盲検法

薄毛対策に関連しているのか、最近ある効果が気になっています。

朝勃ちが凄いんです!

今回はそれに関係しているかもしれない話について書いてみます。

偽薬効果(プラセポ効果、プラシーボ効果)とは

偽薬効果(プラセポ効果やプラシーボ効果といったりもする)という言葉をご存知の方は多いのかと思います。
効果のない薬を飲んでもそれが薬だと本人が信じると本当に効いてしまうことがあるというものです。

病は気からともいいますが、人間の体とは本当に不思議なものですね。
私の薄毛も偽薬効果でもなんでもいいから改善して欲しいものです。

なぜこんなことを書いたかというと、BOSTON育毛サプリの成分の解説の中で精力増強に効果があるとか書いてたら(参考:薄毛対策に亜鉛は有効か?薄毛対策にノコギリヤシは有効か?BOSTON育毛サプリを選択した理由)、自分も朝勃ちがすごくなってきました。
こういった生理現象は心理的な要因も大きいと思うので偽薬効果なのかどうかが気になるところです。

臨床試験における偽薬効果

薬の効果を確かめるのに偽薬効果が出ては困るので、臨床試験では二重盲検法(ダブルバインドテスト)というものが使われます。
二重盲検法ではテストしたい薬を飲ませる人と、薬を装った全く意味のないものを飲ませた人との効果比較を行います。

では、何に対してのダブルのバインドのテストなのでしょうか?
答えは観察者側も患者側も二重のバインドです。

二重盲検法とは異なる試験方法としては単盲検法というものがあります。
この方法だと患者のみが何の薬を飲んだかわからないという状態です。
しかし実はこれだけだと不十分なテストとなります。

単盲検法だと観察者側は薬の効果を知っているので無意識に患者側に情報を与えてしまい偽薬効果が出てしまう恐れがあります。
また、医者側は患者が飲んだ薬がわかっていることで自分の期待する効果を故意に評価してしまう恐れが出てしまいます。

それを防ぐためのものが二重盲検で、観察者側、患者側共に何の薬を飲んだかわからない状態にし、偽薬効果の影響を排除した結果がより正しい試験となるのです。

私の朝勃ちが凄いという効果や、抜け毛観察日誌37日目~抜け毛が減ったというのは二重盲検でも単盲検でも何でもないので、思いっきり偽薬効果が出る可能性はあります。
それでも、偽薬効果でも何でもいいから自分にとっていい効果がなんとしても出て欲しいものです。
とにかくハゲが治れば手段はなんだっていいです!

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私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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