【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】毛生む器官、横浜国立大学にて大量培養に成功!

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】毛生む器官、大量培養!

日経新聞に我々ハゲにとっては非常に気になる記事が先日載っていました。

「毛生む器官、大量培養 横浜国大、再生医療に道」ー3年以内に臨床研究

な、なんだって!
これは期待したい。

そもそも何が再生出来るのか

記事だと「毛包」を大量に再生する実験にマウスの細胞で成功したとありました。
この毛包とは何をさしているのでしょうか?

毛髪というのは頭皮から出ている部分だけでなく頭皮に埋もれている毛根があり、この毛根を包み込んでいる部分が毛包です。
そして毛根の根本には毛乳頭、毛母細胞という髪の毛を作る元となる部分があります。
毛包とはそんな髪の毛を生産させていく土台となる部分です。

詳細な仕組みが新聞内からは読み取れなかったのですが、ちゃんと毛乳頭やら毛母細胞やらを含めた形で良い状態の毛包が再生出来ていて欲しいところです。

毛包が再生できたら良いことと懸念

我々ハゲ、というかAGAの場合の薄毛になる原因はDHTにヘアサイクルを乱された結果、休止期の毛ばかりになっていくことです(参考:毛周期(ヘアサイクル)と薄毛の関係)。
そしてヘアサイクルが乱されると細胞の再生回数が限界を迎えて、髪を生み出す毛母細胞が死滅してしまい生えてこなくなってしまいます(参考:知らないと恐ろしい薄毛は早期対策が重要な理由)。

毛母細胞が再生ということは、また元気なヘアサイクルが復活するということでしょうか?
そうであって欲しいものです。

しかしそうではなくて懸念される恐ろしいシナリオも考えられます。
毛母細胞が死滅したAGAなハゲに、この「毛包再生」が施させたとしてもすぐにハゲてしまうことです。
どういうことかというと、AGAの者達はDHTがたくさんなので、ハゲる部分の毛母細胞が再生されてもDHTの影響をすぐに受けてしまい弱ってしまうという懸念です。

そんなことは起きてしまわないように、頭の横や後ろのDHTの影響を受けない部分の細胞になるような再生をして欲しいものです。
自毛植毛のように横や後ろのDHTの影響を受けない移植株を持ってくるようなイメージで(参考:無料カウンセリング体験_アイランドタワークリニック2)。

毛髪再生医療は続報を待て!

最近こういったニュースをよく見るようになり、我々ハゲの期待は高まっています!
iPS細胞を応用して毛髪に関わる細胞を再生するとか、前にどこかで聞いて期待したような気がします。
しかしながら、期待と同時に裏切られるのが怖いから期待し過ぎないようにしようという気持ちもハゲ界の皆さんは持っているかもしれません。

今回の素晴らしい研究成果を発表した横浜国立大学の福田淳二准教授のホームページを見ても、残念ながら現時点ではまだ詳細な情報は載っていなかったので今回のニュースの詳細を理解しきることはできませんでした。
詳細な情報を知りたいところではありましたが、私が住む横浜の期待の星である横浜国立大学を今後とも応援したいと思いました。

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