【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】ハゲは遺伝するか?

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】ハゲは遺伝するか?

ハゲは遺伝による体質が原因!
私が薄毛知識に乏しい時にAGA専門クリニックにいったらカウンセラーにこんなことを言われました(参考:医者を頼るな!ブログを始めたきっかけ。)。

今であればその意見は正しい面もあるけどそれは言い過ぎなので表現をもう少しソフトにして欲しいところだったとわかります。
今回はそんな薄毛と遺伝の関係について紹介します。

そもそもの薄毛(AGA)の原因について

薄毛の原因は完全に解明出来てはいませんが、以下のことがAGAの主な原因ということがわかっています(参考:AGAの原因はこれだ!)。

  1. 男性ホルモンの一種である「テストステロン」が、還元酵素「5αリダクターゼ」によって、悪玉男性ホルモン「DHT」に変換される
  2. DHTが毛乳頭にある受容体と結合し、髪の成長を抑制
  3. 髪の成長を抑制されたことによって成長周期が短くなり、毛が十分に成長する前に抜ける

言い換えると、

  • DHTが受容体と結合しやすいかどうか
  • テストステロンが5αリダクターゼによってDHTに変換されやすいかどうか

という体質が関係してきます。

DHTが受容体に結合しやすいかどうか

DHTが受容体に結合しやすいかどうかについては遺伝子検査で傾向が見ることができます。
こちらについては以下で検査をすることが出来ます。

こちらの検査ではDHTが受容体に結合しやすいかどうかが判定出来るのですが、この遺伝子はX染色体上にあるため、母親から遺伝します(参考:遺伝子検査の結果について調べてみた)。
つまり母方の親戚にハゲが多いと自分もハゲる確率が上がります

ちなみに私はこの要素から言うとハゲにくいはずなのにハゲています必見!衝撃の遺伝子分析結果!)。

テストステロンが5αリダクターゼによってDHTに変換されやすいかどうか

テストステロンが5αリダクターゼによってDHTに変換されやすいかどうかは父親からも母親からも遺伝します。
つまり父親がそのものずばりハゲであったり、父方の親戚に薄毛が多いとハゲる確率が上がります
当然のことながら母方の親族に薄毛が多くてもハゲる確率が上がります。

DHTが多く作られれば作られるほど受容体に届く確率が上がるのでハゲる確率が上がりますし、受容体が結合しやすければしやすいほど少ないDHTでも受容体に結合してしまうのでハゲる確率が上がります。
結局のところ、色々な要素が複雑に絡み合ってハゲやすいかどうかの遺伝的体質が決まります。

まとめ 遺伝でハゲる確率は上がるがそれだけではない

遺伝的要素で上記のようにハゲやすいかどうかの体質が決まるので、親族に薄毛が多いと自分も薄毛になる確率は上がります。
しかし、それはあくまでも確率の話に過ぎません。

遺伝は両親から膨大なパターンの組み合わせの中から選ばれた遺伝子配列の結果なので、どんな遺伝情報を受け取るかなんてものは結果をみないとどうなるのかわからないもので、私の場合も親族に薄毛の人はほとんどいません。
そして、そもそもAGAの原因として主な原因はわかっていますが完全にはわかっていません。

薄毛は遺伝によって決まる可能性は高まりますが、結局のところ両親からどのように遺伝するかはわからないので、親戚に薄毛が多い家系だからと気にし過ぎてストレスの原因になったり、逆に諦めて薄毛対策をしなくなったら薄毛を進行させるだけです。
ハゲは前髪前線は後退していても気持ちは前向きでいましょう!

★↓自分も気になるという人は以下からどうぞ↓★

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

★↓ブログランキングに登録しています↓★
記事が面白ければクリックしてもらえれば幸いです。

にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ

 - 薄毛(AGA)の基礎知識 , ,