【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】BOSTON育毛サプリを選択した理由

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】BOSTON育毛サプリを選択した理由

今回はBOSTONの育毛サプリを選択した理由について紹介していきたいと思います。
ぶっちゃけると、成分と評判が良さそうなので調査の途中でエイヤッと買っています(参考:育毛剤とサプリを買う!)。

育毛サプリの役割

薄毛対策を開始するにあたって少し調べた感じでは、薄毛への効果だけを考えれば本当はプロペシアやミノキシジルといった医薬品を使いたいところでした(参考:プロペシアとは何か?ミノキシジルとは何か?)。
しかし私にとって致命的だったのは現在妊活中なので、プロペシアの副作用は避ける必要があり、他の副作用も正確な知識が得られるまで怖かったので医薬品には頼らずに頑張りたいと思いました。

ならクリニックにいって医者と相談しながら対策すればいいのですが、私は「医者に頼らない」という選択をいったんはしてしまったので子作り完了はではこのスタンスを続ることにしました。
では、医薬品ではなく医薬部外品である育毛剤や育毛サプリで似たような効果がある成分は入っていないかを色々調べたところ、育毛サプリはそのような意図がしっかりとあります

育毛サプリの各成分の特徴

BOSTONにはこれでもかというぐらいに色んな成分が入っていますが、公式ページにも載っている各成分について効果を分類してみました。

 プロペシア的な役割のものは育毛サプリにないか(DHT対策)

薄毛(AGA)の原因としてわかっていることとして、

  1. 男性ホルモンの一種である「テストステロン」が、還元酵素「5αリダクターゼ」によって、悪玉男性ホルモン「DHT」に変換される
  2. DHTが毛乳頭にある受容体と結合し、髪の成長を抑制
  3. 髪の成長を抑制されたことによって成長周期が短くなり、毛が十分に成長する前に抜ける

という流れがあります。
AGA治療薬のプロペシアはこの原因1の5α-還元酵素の働きの阻害(妨げること)です。
同じようにDHTを抑える成分がBOSTONにしっかり入っています。

  • ノコギリヤシ
  • 亜鉛含有酵母
  • フィーバーフューエキス末

これらはプロペシアほどではないにしろDHTを抑える働きがあるとされています。

ミノキシジル的な役割なものは育毛サプリにないか(成長因子、血流促進)

ミノキシジルの薄毛に対する効果として、毛母細胞を刺激する成長因子的な役割を果たすものや、血流促進の役割を果たすものがあります。

  • フィッシュコラーゲンペプチド
  • 大豆抽出物(イソフラボン含有)
  • イチョウ葉エキス
  • ヒハツエキス末
  • コエンザイムQ10
  • 酵素処理ヘスペリジン
  • L-アルギニン
  • パントテン酸カルシウム

これらはミノキシジルの効果に近いではないでしょうか。

髪を作る元となる栄養素

髪を作るにはもちろん栄養素が必要です。

  • 亜鉛含有酵母
  • ケラチン加水分解物
  • 銅含有酵母
  • ミレットエキス末
  • コエンザイムQ10
  • メチルサルフォニルメタン
  • L-シスチン
  • 抽出ビタミンE
  • ビタミンB6
  • 葉酸
  • L-リジン塩酸塩

これらは髪が育っていくのに重要な役割を果たし、プロペシアやミノキシジルで対策していたとしても摂取していた方が良いものです。

BOSTON育毛サプリの効果はどうなのか

エイヤッと買ったと書いたように、この各成分の特徴は実際のところどこまで効いて、他の育毛剤と比較してどうなのかというのを詳細までは確認出来てはいません。
いずれ詳細調査をしようとは思っていたのですが、その間にもあハゲは進行してしまうと思い、何もしないことでの機会損失は避けようとまず行動に出ようとしてBOSTONを買いました

効果については抜け毛観察日誌などでその時の薄毛対策法とともに随時報告していくつもりです。

◆私と一緒に飲んでやろう、という方は以下↓からどうぞ◆


私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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