【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】あれがこないの・・・初期脱毛

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】あれがこないの・・・初期脱毛

ねぇ、アレがこないの・・・。

 

・・・

 

薄毛対策をしていると避けては通れないという噂の初期脱毛が来てくれません。
対策し始めると脱毛が激しくなるというもので、その後に復活する兆候とも言えます。

髪の毛が抜けて欲しくはないけど、増えては欲しい。
初期脱毛はそんな薄毛対策中のハゲとして怖いと同時に嬉しいことでもあります。

初期脱毛とは?

初期脱毛とはAGA治療を開始してから1~2ヶ月ほど抜け毛が増えることを言います。
なんと、効果の高い対策をすればするほど、始めた当初は抜け毛が激しくなってしまうというもので、これを覚悟しないで薄毛治療をするといったい何が起きているのかと怖くなってしまうでしょう。

この初期脱毛は新しい髪の毛が生える過程で細く弱い毛が抜け落ちてしまうというもので、毛根が活性化されてきたという証拠にもなります。
なので「薄毛対策をしたら逆に毛が抜け毛が増えた」というのは最初はしょうがないことなのです。

私の初期脱毛はまだかと毎日抜け毛本数を数えて一喜一憂していますが、抜け毛観察日誌24日目~などで嫌なレベルで安定しつつある抜け毛本数が入浴時だけで150本になったりとかがあるのかもとちょっと怖がっていましたが、逆に初期脱毛が発生しないのも悲しいものです。

初期脱毛の仕組み

毛周期(ヘアサイクル)と薄毛の関係で説明したように、髪の毛には抜けては生えてのサイクルがあります。

・成長期:すくすくと成長していく頼もしい期間で2~6年
・退行期:成長が止まってしまう悲しい期間で2~3週間
・休止期:新たしい毛のために抜けていく早くすぎて欲しい期間で数ヶ月

というのが正常な人のヘアサイクルで、薄毛でヘアサイクルが乱れた人は成長期が数ヶ月になり、細く短い毛ばかりになっています

この休止期というのは新しい毛が生える準備のための期間なのですが、毛母細胞が活発になってヘアサイクルが正常に戻ろうとすると、休止期の毛達は積極的に成長期に移ろうとしていき抜けていきます。
つまりは発毛の準備として休止期の毛が次々に抜けて脱毛が増える初期脱毛が発生するのです。

初期脱毛への対策

色んなクリニックの説明や、様々な薄毛治療を行ってきた体験談からは初期脱毛は避けられないようでした。
薄毛治療をちゃんとするならば一時的にはちょっとだけハゲが進行してしまうのです。

初期脱毛の出方、期間についてはもちろん個人差があるようで、プロペシアミノキシジルなどの薬の種類によらず発生し、医薬品でもない育毛剤でも発生していくことはあるようです。

なので初期脱毛が発生したら発毛の期待が持てるということで、これは明るい未来のためには喜ばしいことだと考えましょう。
一時的に頭髪が物理的に明るくなってしまうのは気持ちを明るくして乗り切るのです。

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私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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