【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】オナニーのし過ぎはハゲる?

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】オナニーのし過ぎはハゲる?

髪が伸びるのが速い人はエロい?そしてハゲる?」で直接的には関係ないという結論を言ってしまってはいますが、オナニーのし過ぎはハゲるという都市伝説の信憑性について紹介します。

ちなみに今回は「オナニーのし過ぎ」という表現を統一して使っていますがオナニーに限定した話ではなく、ちゃんと相手のいる性交についても同様で、射精という行為と薄毛の関係についての考察となります。

「オナニーのし過ぎはハゲる」という都市伝説が生まれた理由

本当のところがどうなのかは知りませんが、このような三段論法を一般的には聞いてはいないでしょうか?

オナニーをすると男性ホルモンが活発に→男性ホルモンは薄毛の原因→ハゲる!

結論として、この三段論法は成立しません。
射精をすると男性ホルモンが増えるということはないと実験でわかっていて、エロい研究者さんもとい偉い研究者さんが真面目にも研究してくれたことがあります。

なお、この人の論文では禁欲することで(実験では三週間ほど)テストステロンが増加したという結果も出ているようです。
男性ホルモンが増加することは、「髪が伸びるのが速い人はエロい?そしてハゲる?」でも書いたように、DHTが作られやすい体質の人には悪影響が出ます。

ハゲにくい人はDHTがそもそも作られにくいので幸せなことにそんなこと気にする必要がないのですが、ハゲやすい人はDHTの元となる男性ホルモンのテストステロンの増加についても注意していく必要があります(参考:AGAの原因はこれだ!)。

薄毛対策を考えた適切な性生活

オナニーをし過ぎたからといって直接的には薄毛に関係してこないのですが、間接的に影響がありそうなこととして以下のようなことが関係してきます。
薄毛対策として危険因子を片っ端から排除したいものとしてはこういったことが注意事項になってきます。

オナニーのし過ぎは栄養を消費する

オナニーをし過ぎたところでテストステロンの増加にはつながらないのですが、オナニーをし過ぎると髪の毛を作るのに必要なタンパク質や亜鉛などの様々な栄養が精液を作るのに消費されてしまいます

もともと精子は貯めることは出来ずに常に作られ続けているので禁欲し過ぎるても効果がないですが、オナニーをし過ぎると精子の生産能力向上のために栄養消費が激しくなって髪に行くはずだった栄養が取られていきます。

禁欲のし過ぎはテストステロンを増やす

ハゲやすい体質の人がテストステロンを増やすと薄毛(AGA)の原因となるDHTが作られやすくなるので、禁欲し過ぎるのもよくありません。

オナニーは我慢はせず、し過ぎず、ほどよい間隔でしましょう。

オナニーのために夜遅くまで起きたりしない

自分の部屋にパソコンがあってオカズも豊富な現代っ子には馴染みのない話ですが、我々のような世代の男子は実家暮らしの学生時代に質の良い(?)オナニーライフのために夜更かしをするということがありました。

昔は家族が寝静まったころにリビングにこっそりいってエッチなビデオをみたり、深夜番組を見てそれをオカズにオナニーするということが多かったのではないでしょうか?
そんな夜更かしは「寝る子は育つ。髪も育つ。」にもあるように薄毛対策にはよくありません。

おっさんとなってきた今の私は、妊活のために排卵のタイミングを考慮して「今日の夜、日付が変わったあたりにタイミングを持って下さい」などと産科医に時間帯まで指定されることがあるので、薄毛対策にとっては迷惑な話です。

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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