【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】ストレスは当然ハゲにつながる

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】ストレスは当然ハゲにつながる

ストレスは薄毛に良くないのでしょうか?

色々な健康被害をもたらすと有名なストレスですが、もちろん薄毛にもつながります。

ストレスは万病の元

万病の元とも言われるストレスの体に対する被害は強力で、ストレスは寿命を縮める原因とも言えるでしょう。
そして薄毛にも良くなく、ストレスはハゲることには縁の薄い女性にさえも円形脱毛症を引き起こします

ただし円形脱毛症は男性型脱毛症であるAGAとは違うものになるので、AGAの原因としてはどうかということも気になるところでしょう。
もちろん悪影響があり、AGAの大敵である悪玉男性ホルモンDHT(参考:薄毛の原因はこれだ!)の増加につながりますし、頭皮への血行が悪くなって髪の成長を阻害するということもあります。

ストレスが髪に悪そうというのはなんとなくわかるでしょうからストレスの悪影響についてはこれぐらいで終わりにします。

ストレスは対策しようとしても難しい

ストレスが薄毛に限らず体に悪いということはわかってはいても対策が難しいというのが多くの人が思うことでしょう。
頑張っていストレス源をなくそうとしても、ストレス源が仕事だからと仕事を辞められる人はなかなかいないです。

ストレス解消のための趣味を持ったり運動をしたりと色々と積極的に解消する方法はあるでしょうが、決してストレス対策で酒やタバコに逃げてはいけません!
(参考:薄毛対策したいなら喫煙は辞めるべきお酒の飲み過ぎはハゲる!

そして趣味などの積極的なストレス解消行動はもちろん良いのですが(私はそれでは対策が不十分でハゲたかもしれません)、私が良いと思うのはストレスがたまりにくい生活スタイルを確立していくことです。

薄毛対策で睡眠は一石二鳥

十分な睡眠を取ること自体が成長ホルモンの分泌などのために薄毛対策に効果があるのですが、この成長ホルモンの働きはストレス解消にも役立ちます。

適度な運動で体の内側から健康にするとともにストレスを解消

ジョギングなどの有酸素運動はストレス解消の効果があるとともに、血行を良くし、睡眠不足解消につながったりといいことずくめです。
ちなみに、筋トレなどの無酸素運動は男性ホルモンの関係で逆効果なのでご注意ください(いつかそのへんを書こうと思います)。

栄養をしっかりとってストレスをためない体に

タンパク質、カルシウム、ビタミンなどストレス対策には栄養をしっかりとると良いとされます。
栄養をとるのは薄毛対策にも良いのでこれも一石二鳥ですね。

乳酸菌の摂取についてもストレスをためにくい体への効果があります。
研究者には腸は第二の脳といえると主張する人もいて、乳酸菌で腸内環境を改善することは一般的によく知られる便の改善以外にもストレス改善などの様々な効果が報告されています(参考:頭皮を守る常在菌との共生)。

ストレス対策は薄毛対策の基本

そもそも薄毛気味の人は見かけがハゲということからくるストレスを感じやすいという、ストレス対策には不利な状況に最初からいます。
ハゲとの戦いに対してポジティブな受け止め方が出来る人はまだいいのですが、そういう考え方が難しい人は精神論ではない対策が重要となります。

上記のよう、睡眠、運動、栄養といったことはストレスの面から薄毛対策する効果もありつつ、ストレス対策のついでに健康になったことで薄毛対策にもなる一石二鳥の対策です。
薄毛でもポジティブになれないなら考え方ではなく行動でストレス対策をしましょう!
ポジティブになれる人でも対策しておいて全く損はありません。
ちなみに、「ストレス解消」のキーワードで面白い商品がありました。個人的に買うかは微妙ですが、持ってる人いたら「ちょっとだけ貸して」と言いたくなる商品です。シャレで買えるお金のある人は是非↓


私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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