【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】寝る子は育つ。髪も育つ。

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】寝る子は育つ。髪も育つ。

「寝る子は育つ」と昔から言われてきた言葉がありますが、あながち根拠のない言葉ではありません。
私はその「寝る子は育つ」に一つ言葉を加えたいと思います。

 

寝る子は髪も育つ。

 

薄毛に影響する睡眠と成長ホルモンの関係

成長ホルモンとはその名の通り人の成長に関する作用があり、この成長ホルモンの命令によって摂取した栄養を体の成長、つまりは髪や肌などの成長の修復に使われていくので、成長ホルモンが不足すると薄毛につながります
成長ホルモンはスキンケアでも重要なので、女性も成長ホルモンに詳しかったりしますよね。

なぜ冒頭の「寝る子は育つ」につながるかというと、寝ている間に成長ホルモンが多く分泌されていくからです。
人間の体には、交感神経・副交感神経という対をなす自律神経によって支えられているということをご存知の方も多いと思いますが、就寝時の副交感神経が優位な時に成長ホルモンが分泌されるため、「寝る子は育つ」につながるわけです。

睡眠不足で成長ホルモンの分泌が少ないと、

  • 身長が伸びにくい
  • 疲れが取れにくい
  • 病気への抵抗力が下がる
  • 肌の老化につながる
  • 太りやすくなる

といったことにもつながっていきます。
薄毛予防以外でも健康につながるので、この成長ホルモンの働きを睡眠によって活発にさせましょう。

睡眠ホルモン・メラトニンとストレスホルモン・コルチゾール

成長ホルモンは深い眠りであるノンレム睡眠時に多く分泌されますが、成長ホルモンを活発にさせるためには睡眠時間とともに質の良い眠りも重要となります。
質の良いホルモンにはメラトニンとコルチゾールといった、サーカディアンリズムという体内時計によって分泌されるホルモンが影響してきます。

睡眠ホルモン・メラトニン

メラトニンは、朝日を浴びてから約14~16時間後に分泌を開始するといわれています。
このホルモンの効果は人を眠くさせて睡眠を誘導したり、眠りを深くするといった効果があります。

また、眠りそのものの質を上げる効果の他に、メラトニン自体の強力な抗酸化作用によって、体にたまった老廃物や酸化ストレスを取り除き、疲れをリセットする作用があります。

メラトニンの効果を上げるためには睡眠前や睡眠中の光は厳禁で、寝る直前までパソコンやスマホを見ているのは良くありません。
また寝る前にカフェインをとるのを避けたり、寝る2~3時間前には入浴を終えて入浴で上がった体温は下げてから寝るといったことも効果があり、こうやって睡眠の質を上げることで睡眠の効果を高められます。

ストレスホルモン・コルチゾール

コルチゾールはメラトニンと反比例の関係で分泌されます。
起きるタイミングに近づき体温が上昇するにつれ多く分泌され、メラトニンは副交換神経を優位にし、コルチゾールは交換神経を優位にします。

このホルモンは代謝を制御して血糖値を維持したりと重要な役割を持っていて、「ストレスホルモン」というのは別にこれがストレスに悪いというわけではなくストレスに対応するために分泌されるからです。
しかし過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させたり、高血圧、不眠症、うつ病などなど、悪影響を及ぼしてきます。

このなくても問題で多すぎても問題なコルチゾールは、十分な睡眠、規則正しい睡眠で適切な量となり、適切な量になれば良質の睡眠を取りやすくなります

薄毛対策を意識すると健康になる

薄毛対策したいなら喫煙は辞めるべきお酒の飲み過ぎはハゲる!頭皮を守る常在菌との共生とかでの話と共通してくるのですが、薄毛対策を意識していくと副産物として健康な生活が出来てきます。
今回の睡眠の改善では直接的な健康に良いですし、万病の元となるストレス対策となり、それらがまた薄毛対策にも良いという幸せのサイクルがまわってきます。
つまり現在の頭髪が寂しい状況について、

薄毛は体が警告を発してくれていたんだ!

とポジティブに考え、薄毛対策を楽しむぐらいの気持ちでいるのがいいのかなと思っています。

ちなみに、もし眠れないんだ、という方はこちら↓を使うと、下手な睡眠薬より眠れますので参考まで。

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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