【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】薄毛予防はシャンプー選びから

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】薄毛予防はシャンプー選びから

進行によって薄毛治療法は違う!」や「知らないと恐ろしい薄毛は早期対策が重要な理由」で書いたように、たとえヘアサイクルが乱れていても毛根が生きているうちに薄毛対策するのがハゲ予防では重要です。

薄毛が進行がかなり進んでいる場合の回復には、治療効果が高いフィナステリド、ミノキシジルといったAGA治療薬が必要となってくるのは否めませんが、薄毛進行の阻止にはヘアケアも重要ですし、薬には当然副作用もあります。(参考:薬は副作用が有る!?妊活中は注意!

色々調べた結果、まずは今回紹介するシャンプーから試してみたいと思います。

薄毛予防シャンプー選びの基本

たまった皮脂を洗い落とすことが薄毛対策になる・・・そんな風に考えていた時期が俺にもありました。

という30代の男子ならわかってくれるかもしれない某漫画からのネタを紛れ込ませたくなるぐらい、シャンプーではとにかくゴシゴシと頭皮の油を除去して爽快感を与えてくれるのがいいと思ってしまうのが一般的ですがそれは大間違いです!

  • 頭皮を守るためには適度な皮脂が必要
  • 必要な皮脂まで洗浄され頭皮が乾燥すると、乾燥を防ごうと皮脂を過剰分泌され逆効果

シャンプーはあくまでも、髪を保護してくれる状態を作り出すことを最重要項目として考える必要があります。
また、シャンプーが肌に刺激を与えて頭皮へのトラブルを起こすリスクも抑えなければなりません。

薄毛予防にはアミノ酸系シャンプーを使うべき

シャンプーを成分別に分類すると「高級アルコール系シャンプー」、「石鹸系シャンプー」、「アミノ酸系シャンプー」の3つぐらいに分けられるのですが、

  • 高級アルコール系シャンプー
    →多くの市販のシャンプーが属し、洗浄力は強く髪のキューティクルも傷つけにくいが皮脂を取り過ぎる
  • 石鹸系シャンプー
    →洗浄力は3つの中で一番だが、その強さゆえに皮脂をごっそり取り、髪を傷みやすい
  • アミノ酸系シャンプー
    →洗浄力はあまり強くないが、皮脂を除去しすぎず、成分的に人体にやさしい

というのが簡単な違いです。

アミノ酸は、頭皮や髪の毛を構成するタンパク質の主な主成分です。
そのため、人体になじみ髪の毛や頭皮への刺激が強くなく、適度なうるおいを残しつつダメージ補修効果も望めます

ただし痛んだ髪の毛やデリケートな頭皮にぴったりなのですが、泡立ちは弱めで、成分原価が高いため価格が高めになります。

薄毛予防に向けたおすすめシャンプー

上記のような条件にあった良いシャンプーを以下に紹介しますので順番に試していきたいと思います。
まずは「最後に行きつく」という魅力的なキャッチコピーのウーマシャンプーを買ってみましたが、使ってみた結果の感想をいずれ紹介していくつもりです。

・BUBKAスカルプケアシャンプー



アミノ酸系シャンプーで、育毛剤でも高い評価を得ているBUBKAのシャンプーです。
育毛剤メーカーのシャンプーだけあって、頭皮へのやさしさをとことん考えた成分としています。

・INZEALシャンプー


アミノ酸系シャンプーで、「洗浄成分こそがシャンプーのすべて」という売りで、髪を守りながらの洗浄力にこだわっています。

・モンゴ流シャンプー


アミノ酸系シャンプーで、「日本人と同じモンゴロイドでありながらモンゴル人はハゲが少ない(参考:人種でハゲは決まる!?)」という点に着目してモンゴル人の生活を研究して作られたという点が魅力です。

・ウーマシャンプー


アミノ酸系シャンプーで、「馬油」、「天然成分25種類」といった天然成分へのこだわりで頭皮の環境を整えます。
既に書いたように、「最後に行きつく」というこのシャンプーを最初に試してみます。

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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