【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】頭皮を守る常在菌との共生

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】頭皮を守る常在菌との共生

ハゲのための頭皮に優しいシャンプー方法にてちらっとシャンプーの目的として頭皮の常在菌のバランスを適切にする意味もあることを書きました。
そもそも頭皮の常在菌とは何で、薄毛とどう関係してくるかについて紹介します。

人間と細菌の共生関係について

人間は細菌との共生ありきで生きている

人間は多くの細菌と共生していて、人間から栄養を得る共生関係が成り立って存在し続けるような細菌を常在菌といいます。
有名なものとして腸内での乳酸菌や大腸菌がありますが、皮膚にも常在菌は多数存在し、もちろん頭皮にも常在菌が存在します。

細菌達は人間と良い関係を結べているものは善玉菌、悪さをしてくるのが悪玉菌、普段はどっちつかずだが状況次第でどっちにもなり得るのが日和見菌という分類ができます。
これはあくまでも人間の都合からの分類ではありますが、そもそも寄生する細菌達としても宿主が元気に生き続けてくれないと繁栄できないので、長い歴史の中で人間と持ちつ持たれつの良い関係を結べてきた細菌が生き残っています。

そして長い共生の歴史の結果、多くの動物の消化器官では細菌の力を借りて消化や栄養の吸収を補助しつつ、細菌にはエサのおこぼれをわけてあげているといったことも起きています。

長寿の原因として研究された乳酸菌の凄さ

最近は腸内フローラの改善といった言葉をCMなどで耳にすることが多いと思います。
腸内フローラとは腸内を花畑に比喩したもので、花畑のように敷き詰められた細菌はその花畑の中で領土を増やそうと勢力争いをしています。

善玉菌である乳酸菌で腸内環境を良くすることは健康に良いことは有名ですが、便秘や下痢の改善、アレルギーの改善、血糖値の改善、高血圧予防、コレステロール値の改善、ストレス緩和、大腸癌予防などなど、多くの効果があると実証されています。
具体的に何の本だったか忘れましたが、腸内環境について研究している医師が自分の腸内環境を改善するようにした結果、腸内環境の改善が薄毛の改善につながったということすら書かれていました。

乳酸菌については興味を持って色々と本を読んだことがあって書きたいことも多いのですが、乳酸菌で腸内環境を良くすることは対処療法的な医療とは違った、病気の予防としての効果が非常に大きいです。

なお、私が使っている乳酸菌のサプリメントは↓です。他の乳酸菌サプリメントとはちょっと違うサプリです。((参考:乳酸菌サプリの比較サイト(外部サイト))

 

頭皮の常在菌との共生関係

頭皮にはアクネ桿菌・ブドウ球菌・マラセチュアなど 30種類前後1c㎡あたり数十万単位で生息しています。
これらの細菌達は人間と共生関係を結んでおり、

  • 人間の皮脂などをエネルギーとして生命活動をする
  • 皮脂などのエネルギーを別の物質に変換
  • 細菌達の数は増減し、種別間での勢力争いを繰り広げる

ということが起きていて、常在菌との良い関係が薄毛にとって良い結果も悪い結果ももたらします。
そして薄毛予防のためには常在菌のバランスを良くすることが必要です。

頭皮における常在菌のバランスが取れた状態での働きとしては、保湿成分の生産、雑菌、病原菌をはねのけ、アレルゲンやダニが皮膚から侵入を防ぐ、などなど、端的に言うと頭皮を守る作用が働くとともに、頭皮細胞と毛母細胞の発育に関係しています。

常在菌のバランスを保つには

頭皮の常在菌のバランスを保つには、細菌達にとっても自然な状態を保つことが重要です。

具体的には皮脂や他の汚れが多すぎても細菌を異常繁殖させる原因につながりますし、皮脂が少なすぎても細菌達のエサが不足することになります。
また、常在菌のバランスが取れていたらなっている状態である弱酸性を保ったり、シャンプーで細菌を流しすぎないようにもします。

こういうことは気にしたらきりがないですが、その頭皮への気遣いがハゲのための頭皮に優しいシャンプー方法という手法になったり、どんなシャンプーを選ぶべきかということにつながっていきます。
なお、後述しますが、私が実践中のシャンプーを一応挙げておきます。(↓ウーマシャンプー↓)



効果は後ほどの更新をお楽しみに。

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