【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

薄毛に悩む30代が必死に頭髪を増やすべく戦うブログ

【薄毛(AGA)治療】進行によって薄毛治療法は違う!

      2016/07/12

【薄毛(AGA)治療】進行によって薄毛治療法は違う!

薄毛は早期対策が重要というのは、もはやハゲ界にとっては常識と言っても過言ではありません。
失った毛を再生するよりは保つ方が簡単ですし、ヘアサイクルが乱れていたとしても毛根細胞が生きているかどうかによって対策方法がそもそも変わってしまいます。

抜け毛が気になる?初期の薄毛対策

そもそも目に見えて薄くなってくる前に対策するのは難しいですが、「髪が細くなった、抜け毛が増えたという気がする」という時点で対策できていた方が対策は簡単で、必要な努力も後で取り戻そうとするよりは圧倒的に少なくてすみます。

AGAの原因として、男性ホルモンのテストステロンがダメージを受けてヘアサイクルを乱す原因になるDHTを生成するというのがあります(参考記事:AGAの原因はこれだ!)。
このDHTの生成しやすさは遺伝子的な体質が大きいのですが、以下のような行為でもホルモンサイクルを乱すと言われています。

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • アミノ酸、亜鉛、ビタミンなどの栄養不足
  • 喫煙
  • お酒の飲み過ぎ

不健康な生活そのものですね。
ただし羨ましいことに、どんなに不健康な生活をしようとハゲにくい遺伝子的な体質の人はほとんどハゲないみたいですけど。

薄毛が進行開始した後の対策

この状態はヘアサイクルの乱れてから時間がたってしまった結果のため、対策を立てないとどんどん進行していってしまうと言われています。
この状態でAGA専門のクリニックに行こうものなら、「AGAだから根本治療しないと改善しない!」とか言われてしまい(参考1:医者に頼るな!ブログを始めたきっかけ参考2:無料カウンセリング【AGAスキンクリニック】)、

  • フィナステリド(プロペシア等)の内服薬
  • ミノキシジル外用薬
  • 生活習慣の見直し
  • サプリメント
  • ヘアケア

など様々な対策が必要となします。
そして、AGAの根本治療に最も重要な治療薬については、例えば妊活中の人などは副作用の観点から摂取出来ない場合が出てきます。

薄毛が進行しきってしまった後の対策

ヘアサイクルの乱れは通常の周期よりも早く毛髪が抜けることを繰り返すため、幹細胞の寿命を縮めてしまいます。
その結果、ヘアサイクルの乱れを長期間放置しておくと、毛根細胞自体が死ぬということがおきます。

毛根細胞自体が死んでしまった部分では、AGA治療薬では再生が出来ない状態となります。
現状ではそこまでくると、自分の毛でフサフサでいたいなら自毛植毛しか打つ手がありません

自毛植毛は毛根細胞が死んで不毛地帯となった部位に、側頭部や後頭部のヘアサイクルが正常な毛髪をまさに植えるということをします。
この移植された毛髪は、抜けても再び生えるという自然なサイクルを繰り返せるので、ここまで来てしまった人にとっては最善の対策なのかなと思います。

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私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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