【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】ハゲの定義

      2016/07/12

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ハゲを治療するにあたって、そもそもハゲとは何なのかハゲの定義を調べてみました。

ハゲ(禿、禿げ)とは、加齢、疾病および投薬の副作用、火傷、遺伝的要因などにより髪の毛が薄い、もしくは全くない頭部などを指す。またハゲた場合頭皮に艶が出やすい。頭部がつるつるに禿げている様を指し、つるっぱげ(つるっ禿げ)もしくはツルハゲ(つる禿げ)とも呼ぶ[1]。頻繁に動詞化するが、その際「禿」の字が使われることはまれである。

「ハゲ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2015年10月16日9時

このようにハゲにも色々なハゲがあるのですが、一般的に「ハゲ」という言葉で思い浮かべる症状は男性型脱毛症ではないでしょうか。
男性が加齢とともに薄毛になっていくアレです。

最近有名な言葉としては、AGA(Androgenetic Alopecia)ともいい、AGAをそのまま訳すと男性ホルモン型脱毛症となります。
ハゲる部位ごとに、形をアルファベットに見立てた呼び方があったりします。

ハゲ方の名称

・M型ハゲ

髪の両サイドが後退するハゲです。
ツッパリのソリコミがナチュラルに広がっていくような感じです。
ただしソリコミに相当する部分に髪はありません。

・O型ハゲ

頭頂部あたりから円形に進行するハゲです。
このハゲの人はカッパとか言われてしまいます。
もちろんカッパの皿に相当する部分に髪はありません。

・U型ハゲ

髪の生え際を真ん中あたりから後退するハゲです。
戦国武将がおでこを剃った髪型(月代)が、剃ってもないのに実現出来てしまいます。

型で表すと血液型みたいでなんだかかっこ良く感じますが要はハゲです。

男性型脱毛症(AGA)とは

言葉が存在するということは、その定義が存在します。
ハゲの中でも特にAGAがさす直接的な意味は男性ホルモン型脱毛症でして、その原因の一つとして特定されているのがジヒドロテストステロン(dihydrotestosterone, DHT)です。

このDHTはAGAの原因の一つとしてはっきりと特定されているようで、そのために私が以前にクリニックに無料相談に行った時も「悪玉男性ホルモンによる体質が原因です」とはっきりと言われ、フサフサからの言葉の暴力を受けたわけです。
ハゲと向き合っていくには、このDHTという、摂取すると健康に良さそうな不飽和脂肪酸(DHAのことを言おうとしました)とよく似た名称のものに向き合っていかなければなりません。

私のハゲ(AGA)が改善できた薄毛対策方法

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