【ハゲ】医者に頼らない薄毛(AGA)治療日記

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【薄毛(AGA)治療】薬は副作用が有る!?妊活中は注意!

      2016/07/12

薄毛(AGA)治療薬は副作用が有る!?

【薄毛(AGA)治療】医者を頼るな!ブログを始めたきっかけ。医者に頼らない治療をすると言いましたが、もちろん医者に頼った方が良いにこしたことはないです。
かけられるお金さえいっぱいあればですが。。。

薄毛(AGA)治療薬には副作用が有り

AGA治療のクリニックへ無料相談に行った時ですが、まず問診票のようなものを書かされました。
そこでは

睡眠、食事、酒はどうしているかという生活習慣
家系にハゲはどれぐらいいるか

といったハゲの要因調査と共に、

アレルギーはあるか
持病はあるか

といった体質についても聞かれました。
また、

・現在妊活中

ということも聞かれました。
つまりは「投薬にあたって副作用は大丈夫かを把握」しなければならないのです。

具体的な副作用 妊活中はAGA治療薬はダメ

無料相談で問診票を見られて真っ先に言われたのは、「妊活中はAGA治療に制限がかかる」ということでした。
AGAの一般的な治療薬である「プロペシア」では、以下の副作用についてが有名です(プロペシアの有効成分「フィナステリド」を配合したジェネリックも同じ)。

性機能障害=男性機能の低下、つまりはED

これは妊活に大きな痛手になることは言うまでもありません。
この副作用だけでもまずいのですが、妊活にとって更に悪い副作用があります。

フィナステリド成分は妊婦が摂取すると胎児奇形を発生させるリスクが高まります

女性なのでAGA治療薬を飲むはずもないと思うかもしれませんが、フィナステリド成分が皮膚から吸収されてしまってもダメなのです。
そのため、

  • 薬をとってもらったりと触ってもらってはいけない
  • 男性が薬を触った手を洗わずに触れてはならない

という注意が必要になってきます。

つまりは妊活中にAGAの治療薬を知識が少ない状態で飲むのは危険で、クリニックなどに通って正しい知識を得た上で薬を飲むことが重要です(そもそも妊活中は処方される薬が制限されるのだと思います)。
ちなみに、「大丈夫、妊活中じゃない」などプロペシアを使用したい方はこちらからどうぞ。お安く購入できますよ。

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